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盗難防止ワイヤーでパソコン盗難防止|ワイヤーのメリットと、デメリット解決策をご提案

ノートパソコンは持ち運びができて便利ですが、その反面簡単に持ち運べるので盗難もされやすいのです。


パソコンの盗難を防止できる「盗難防止ワイヤー」というものがあり、これでパソコンをつなぐことでパソコンを盗難されにくくすることができます。


ここでは、盗難防止ワイヤーを使ったパソコンの盗難防止について、メリット、デメリットとその解決策をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.パソコンの盗難は個人情報漏えいの危険がある
  2. 2.盗難防止ワイヤーとは?
    1. 2.1.盗難防止ワイヤーの種類
      1. 2.1.1.南京錠タイプ
      2. 2.1.2.シリンダー錠タイプ
    2. 2.2.盗難防止ワイヤーの種類はたくさんある
  3. 3.盗難防止ワイヤーのメリット
    1. 3.1.パソコンの盗難を防止できる
    2. 3.2.社員のセキュリティ意識を向上させる
  4. 4.盗難防止ワイヤーのデメリット
  5. 5.コンパクトに盗難を防止できる「紛失防止タグ」がおすすめ
    1. 5.1.紛失防止タグのメリット
    2. 5.2.通知で紛失を防げる
    3. 5.3.盗難されたらクラウドトラッキングで場所がわかる
  6. 6.紛失防止タグ「MAMORIO」
  7. 7.まとめ


パソコンの盗難は個人情報漏えいの危険がある

会社のパソコンには、顧客の連絡先など個人情報が多く保存されていることがあります。


このようなパソコンを盗難されると、顧客などの個人情報が流出してしまうことにつながるのです。


個人情報漏えいは社会的に大きな問題になっていますが、そのうち約45%はパソコンからの情報を盗難されることが原因となっています。


参考:情報漏えい対策一覧 - 経済産業省


盗難防止ワイヤーとは?

盗難防止ワイヤーとは、パソコンを物理的につないでロックすることで盗まれないように保護するものです。


パソコンにワイヤーをつないで、取り外す時には付属の鍵を使って開錠します。


大企業には、社員に盗難防止ワイヤーを使うことを義務としている企業も多くあります。


盗難防止ワイヤーの種類

パソコンに取り付けることができる盗難防止ワイヤーにはいくつかの種類があります。

種類とそれぞれの特徴をご紹介するので、パソコンや周辺環境、使い方などに合わせて選んでみてください。


南京錠タイプ

南京錠タイプは、ワイヤーの先にシリンダー式もしくはダイヤル式のパドロックが付いています。

このタイプにはリーズナブルな値段のものが多くあります。

必要最低限のセキュリティを用意したいという場合や、たくさんあるノートパソコンに盗難防止ワイヤーを導入したい場合におすすめです。

ロックパーツをセキュリティスロットに差し込むと、南京錠でワイヤーとロックを固定できます。

セキュリティのレベルは南京錠のタイプによっても変わってくるので、ワイヤーの切断やピッキングへの強度を確認して選ぶことをおすすめします。


シリンダー錠タイプ

シリンダー錠タイプは、セキュリティスロットにシリンダー刃を差し込んで鍵をかけるものです。

外しにくくて壊れにくいので、強固で十分なセキュリティレベルのある盗難防止ワイヤーとなっています。


盗難防止ワイヤーの種類はたくさんある

コードの太さや長さも様々で、コネクタネジやシリアルポートを使ってロックを固定できるものもあります。


パソコンの他にマウスやテンキーなどもまとめてロックできるものもあります。

難防止ワイヤーには様々なタイプのものがあるので、自分に合ったものを探してみてください。


盗難防止ワイヤーのメリット

パソコンに盗難防止ワイヤーを使うメリットをご紹介します。


パソコンの盗難を防止できる

これがパソコンの盗難防止ワイヤーの目的ですが、パソコンが盗まれるのを防止できます。

その場にパソコンを固定して、物理的に持って行くことができないようにすることができます。


カフェなどでパソコンを使っていて、席を離れて少し目を離した隙に持ち去られる、というような危険もなくなります。

鍵を持っていない人や暗証番号のダイヤルナンバーを知らない人がノートパソコンを持ち出すことが出来なくなります。


個人情報を取り扱っているようなとくに重要なパソコンを、社員が会社の外へ持ち出してしまうようなことも防ぐことができます。


社員のセキュリティ意識を向上させる

社内で盗難防止ワイヤーを使用するよう徹底することで、社員たちそれぞれのセキュリティへの意識を向上させるという効果もあります。


大企業ではセキュリティ管理を厳重に行っていることが多いですが、中小企業ではキュリティ管理はそこまで徹底されていないことが多いです。

中小企業だと社員一人一人もパソコンのセキュリティ上の取り扱い方がいい加減であることも多くあります。


会社全体で盗難防止ワイヤーの使用を義務化して徹底させれば、社員たちそれぞれもセキュリティについて自然と意識するようになります。


盗難防止ワイヤーのデメリット

盗難防止ワイヤーのデメリットとしては、携帯して持ち運びにくいことがあります。


盗難防止ワイヤーのデメリットとしては、盗難防止ワイヤーは束ねにくくて折り曲げにくくいです。

カバンなどに小さくコンパクトにしまえるというわけではなく、収納スペースをかなりとることになります。


持ち運ぶことの多いノートパソコンに使う盗難防止ワイヤーですが、盗難防止ワイヤー自体が持ち運びにくいのです。


パソコン

コンパクトに盗難を防止できる「紛失防止タグ」がおすすめ


盗難防止ワイヤーと違ってコンパクトに盗難を防止できる「紛失防止タグ」というアイテムがあります。


紛失防止タグは、パソコンに取り付けておくことによって紛失するのを防ぐことができます。

小さなタグをパソコンに取り付けるだけなので小さくて邪魔になりませんし、スマホと連動して通知が来るなど最新テクノロジーで紛失を防止できます。

関連記事:紛失防止タグについて


紛失防止タグのメリット

パソコンに紛失防止タグを使うメリットについてご紹介します。


小さいので邪魔にならない


紛失防止タグの本体は薄型で小さく、10円玉くらいのサイズのものもあります。


3gと軽いので重さを感じることも無く、持ち歩くノートパソコンに付けても負担になることなく使えます。


キーホルダータイプの他シールタイプのものも出ているので、キーホルダータイプが取り付けられないようなパソコンにも簡単に貼り付けることができます。


通知で紛失を防げる

紛失防止タグを取り付けたパソコンから離れると、スマホに通知で知らせてくれるので、紛失するのを未然に防ぐことができます。


パソコンに紛失防止タグを取り付けておけば、パソコンをどこかに置いてあって誰かに持ち去られたとしても、スマホに通知が来るのですぐにわかります。

パソコンがある位置もわかるのですぐに犯人を捕まえられます。


カフェでパソコンを置きっぱなしにして店から出ようとした時にも、スマホに通知が来て教えてくれるので安心です。


スマホに通知が来るタイミングはアプリで設定できるので、自分に合わせて好きなタイミングに設定しておくことができます。


盗難されたらクラウドトラッキングで場所がわかる

クラウドトラッキングによって位置情報を取得することができるので、パソコンを盗まれたとしても犯人がどこにいるのかわかります。


クラウドトラッキングの位置情報を元に追跡することで、犯人をすぐに捕まえてパソコンを取り戻すことができます。

紛失防止モードシーン4


紛失防止タグ「MAMORIO」

紛失防止タグは様々な商品が売られていますが、その中の一つとして「MAMORIO」をご紹介します。


MAMORIOは世界最小クラスのコンパクトなサイズの紛失防止タグなのでコンパクトに盗難対策をしたい人におすすめです。


タグタイプの他、貼って使えるシールタイプもあります。詳しくはこちらから。


MAMORIO S MAMORIO FUDA


まとめ

ここでは、盗難防止ワイヤーを使ったパソコンの盗難防止について、メリット、デメリットと解決策として紛失防止タグを使う方法をご紹介しました。


ノートパソコンは持ち運びができて便利な反面、盗難もされやすいので対策が必要です。


盗難防止ワイヤーではパソコンをつなぐことで盗難を防止できます。

紛失防止タグでは盗難防止ワイヤーよりもコンパクトに盗難を防止できて、通知機能などもあるのでさらに効果的です。


便利さや費用など自分に合ったものを取り入れていただけたらと思います。

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