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オフィス改善のアイデア8選|実際にオフィスを改善した事例も紹介

従業員が働きやすいオフィス環境は、生産性を上げたりすることにつながります。

1日の大半を過ごすオフィスの環境を改善することは、従業員にも企業にも多くのメリットをもたらすのです。

目次[非表示]

  1. 1.オフィスを改善することの重要性
  2. 2.オフィスを改善する際のポイント2つ
    1. 2.1.従業員の意見を聞く
    2. 2.2.他の会社を参考にする
  3. 3.オフィス改善のアイデア8選
    1. 3.1.デスクやイスを買い換える
    2. 3.2.移動しやすいレイアウトにする
    3. 3.3.場所に合った照明にする
    4. 3.4.ミーティングスペースを作る
    5. 3.5.作業に集中できるデスクにする
    6. 3.6.休憩スペースを作る
    7. 3.7.フリーアドレスにする
    8. 3.8.BGMを流す
  4. 4.オフィスの改善を行った企業の事例
    1. 4.1.フロアを集約してフリーアドレスを導入
    2. 4.2.オフィスにレクリエーションスペースを設置
  5. 5.まとめ

この記事では、従業員が働きやすい快適なオフィスに改善するためのアイデアをご紹介します。

オフィスを改善することの重要性

オフィスは従業員が多くの時間を過ごす空間であるため、従業員の集中力やモチベーションに大きな影響を与えます。快適なオフィスにすることで、従業員のパフォーマンスもアップします。そのためオフィスの改善は効率や生産の向上につながります。

オフィスを改善する際のポイント2つ

オフィスを改善する際に考慮すべきポイントを2つご紹介します。

従業員の意見を聞く

オフィスを改善する際は、オフィスで実際に働いている従業員の意見を取り入れることが大切です。従業員からアンケートをとったりして、オフィスに対する不満や理想についての意見を集めて、具体的な改善点を明確にしましょう。

■関連記事:

入館証/社員証(勤務先・常駐先・派遣先)の紛失防止対策、予防対策

他の会社を参考にする

他の会社のオフィスを参考にするのもおすすめです。オフィス改善の成功例を参考にしましょう。

従業員の人数や業種が近い会社のオフィスを参考にすると、自分の会社に取り入れるべき要素が見つかりやすくなります。​​​​​​​

オフィス改善のアイデア8選

ここからは具体的なオフィス改善のアイデアを8つご紹介します。ぜひオフィスの改善に取り入れてみてください。

デスクやイスを買い換える

デスクやイスを性能の良いものに買い替えることで、従業員が疲れにくくなります。安さを重視しすぎずに、できるだけ性能の良いものを選びましょう。デザイン性にもこだわると、オフィスの印象がオシャレになります。

移動しやすいレイアウトにする

オフィス家具の配置を工夫して、従業員が移動しやすいレイアウトにします。移動しやすいレイアウトは効率的に業務を行う上で大切です。

出入り口やトイレの近くなど従業員が頻繁に通る通路は幅を広く確保しましょう。どのようなレイアウトにするか決めてからレイアウトを変更するのがおすすめです。

これに加えて配線をデスクやマットの下に隠れるように配置することで移動しやすくなり、仕事の効率が向上します。動きやすく見た目もすっきりします。

場所に合った照明にする

スペースに合わせた照明にすることで居心地の良いオフィスになります。

ミーティングルームなどは十分な明るさが確保できるように照明を設置します。やや緑みの明るい青「シアン」の照明は集中力をもたらすことがわかっています。

休憩スペースは明るすぎない優しい明るさになるよう調整しましょう。暖色系の照明を使用うとリラックスしやすい空間になります。

ミーティングスペースを作る

予約不要ですぐに使えるミーティングスペースを設置すると、従業員たちが話し合いたいときにすぐにミーティングを行うことができるようになります。従業員同士のコミュニケーションが活性化されます。

カフェのボックス席のようなミーティングスペースがおすすめです。

作業に集中できるデスクにする

エンジニアなど一人で黙々と作業する従業員のために、作業に没頭できるデスクを用意するのもおすすめです。デスクの周りをパーティションで区切ると、作業に集中できます。

休憩スペースを作る

ランチや休憩時に利用できる休憩スペースを用意しましょう。従業員が普段仕事をしている自席以外でリラックスして休憩できるようになります。休憩スペースには自動販売機や売店などのコーナーが併設されていることも多く、従業員の憩いの場にとしても役立ちます。

フリーアドレスにする

固定席からフリーアドレスに変更することで、様々な人とコミュニケーションをとれるオフィスになります。フリーアドレスなら自分専用の席がなく好きな場所で自由に仕事ができるため、部署を問わずに様々な人と交流できます。

BGMを流す

BGMを流すことでオフィスが居心地の良い空間になります。音がなくシーンとしているよりも適度な雑音がある方が仕事に集中しやすいという人は多いです。

あまりにも静かすぎると従業員同士が会話をしにくく感じることがありますが、BGMがあると話しかけやすくなりコミュニケーションが生まれやすくなります。

オフィスの改善を行った企業の事例

実際にオフィスの改善を行って成功した企業の事例をご紹介します。参考になる部分は積極的に取り入れてみてください。

フロアを集約してフリーアドレスを導入

A社ではフロアを集約してフリーアドレスを導入し、従業員同士のコミュニケーションを活性化させました。

以前は部署ごとにフロアが分かれていて他部署とコミュニケーションが取りにくいオフィスでした。

そこで全部署を1つのフロアに集約して、フリーアドレスを導入しました。これによって従業員同士のコミュニケーションが活発になり、モチベーションアップや効率の改善にもつながったそうです。

■関連記事:

進むオフィスのフリーアドレス化|メリットとデメリット、フリーアドレス化する流れを徹底解説

オフィスにレクリエーションスペースを設置

C社では、体を動せるレクリエーションスペースを作りました。「眠気が覚める」「気分転換になる」など、従業員に好評のようです。社員の健康のために化学調味料の使用を抑えた食堂もあり、従業員の健康面への配慮が感じられます。

まとめ

快適なオフィスに改善することで、従業員のパフォーマンスがアップします。そのためオフィスの改善は効率や生産の向上にもつながります。

ぜひこの記事でご紹介したアイデアを取り入れて、従業員が働きやすい快適なオフィスに改善していきましょう。

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