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財布や名刺入れなど重要な小物を守る紛失防止タグとは?

財布や名刺入れなどを紛失してしまうと、大事な個人情報が流出するので不正利用されてしまう危険があります。


このような紛失によるリスクは、紛失防止タグを使うことでバレずにスマートに防ぐことができます。


ここでは財布や名刺入れの紛失に伴うリスクと、紛失防止タグによって紛失を防ぐメリットについてご紹介します。


紛失することを心配している人は、ぜひこの記事を読んでみてください。

目次[非表示]

  1. 1.財布や名刺を紛失するリスク
    1. 1.1.【財布】住所がバレる
    2. 1.2.【名刺入れ】住所や電話番号からストーカーされる
    3. 1.3.【財布】レシートから個人を特定
    4. 1.4.【財布】クレジットカードの暗証番号が解読される
    5. 1.5.【名刺入れ】他人の個人情報を流出
  2. 2.紛失防止タグで紛失を防止できる
    1. 2.1.紛失防止タグ「Mamorio.biz」
      1. 2.1.1.アラート機能ですぐに通知
      2. 2.1.2.小さいので邪魔にならない
  3. 3.まとめ



財布や名刺を紛失するリスク

財布や名刺を紛失するとどのようなことが起こるのか、伴う危険性についてご説明します。


【財布】住所がバレる

財布の中には運転免許証や健康保険証、会員カードなど個人情報が載っているものがしまってあることが多いと思います。

財布を落としてこれらを紛失すると、その財布を拾った第三者に住所がバレてしまう危険があります。


【名刺入れ】住所や電話番号からストーカーされる

名刺には氏名、メールアドレス、電話番号、事務所の住所などを記載してあると思います。

名刺からわかった電話番号に電話がかかってきたり、名刺にある事務所の住所に待ち伏せしたりというストーカー行為をされる可能性があります。


【財布】レシートから個人を特定

また財布に入っている会員カードやレシートを見ると、いつどこのお店をよく利用しているかがわかります。

例えば、スポーツジムの会員カードを見れば「週末にここのジムに通っているんだ」ということがわかりますし、レストランのレシートを見ると「ここでランチを食べに来るんだ」ということがわかります。

このようにして行動パターンを把握されてしまう可能性もあります。


行動パターンを把握されるといつ家にいないのかがわかるので、空き巣などの被害のリスクも出てきます。


意外と危険なのがレシートです。

レシートそのものに住所が書かれているわけではありませんが、例えばある駅の近くにある同じコンビニで同じ時間に同じものを買っているレシートがいくつかあったとします。

これだけでも多くの情報が読み取られてしまい、かなり個人が限定されます。

そのほかの複数のレシートも組み合わせるとさらに限定することが可能です。


こうなると特定の場所と時間を狙って待ち伏せされて、後をつけられて住所もバレてしまうという危険性も出てきます。

財布


【財布】クレジットカードの暗証番号が解読される

財布の中にはクレジットカードやキャッシュカードが入っています。


それと一緒に運転免許証や健康保険証など身分証も入れていることが多いですが、このような身分証には氏名・住所・生年月日などの個人情報が載っています。


これらが一緒に入っている財布を紛失すると、クレジットカードやキャッシュカードの暗証番号やサイトへのログイン情報などが解読されてしまうのです。


パスワードを設定する際、覚えやすいように生年月日や氏名のアルファベットなどを使っている人は多くいると思います。

そのような場合には暗証番号などが簡単に解読されてしまいます。


パスワードを設定する際によく「生年月日などは使用しないでください」と表示されることが多いですが、これはログイン情報などが解読されるのを防ぐためです。


悪用する人は身分証に記載されている生年月日や氏名のアルファベットを見て、暗証番号で複数の組み合わせを試します。

ですので生年月日などの個人情報を暗証番号やログイン情報に使っていると、銀行からの不正な引き出しや、会員サイトへの不正なアクセスなどの被害に遭う危険性が高いのです。


【名刺入れ】他人の個人情報を流出

名刺入れには自分の名刺の他に、他の人からもらった名刺を入れていることがあります。

名刺入れを落として他人の名刺を紛失すると他人を巻き込んだトラブルにつながってしまいます。


例えば取引先のお客さんの名刺が入っている名刺入れをなくしてしまったら、場合によっては「個人情報を流出させられた」と訴えられてしまう可能性もあり、損害賠償を請求されることもあります。


流出した個人情報が悪用されたら流出元になった会社のイメージはいっきに低下しますし、実際に悪用されなかったとしても悪用される危険性があるだけで会社のイメージダウンにつながります。


自分の会社がプライバシーマーク取得企業である場合には、JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)に事故報告書を提出しなければなりません。


このように名刺入れを紛失することは自分や自分の会社への信頼を落とすことになってしまいます。

自分の名刺も大切ですが、他人の名刺の取り扱いにはとくに要注意です。


紛失防止タグで紛失を防止できる

財布や名刺入れの紛失は、「紛失防止タグ」を使うことでバレずにスマートに防止できます。

財布や名刺入れに紛失防止タグを取り付けて使用します。


紛失防止タグ「Mamorio.biz」

ここで紛失防止タグの一つとして「MAMORIO Biz 」をご紹介します。

「MAMORIO Biz 」は紛失防止デバイス「MAMORIO」によって紛失を防止できる紛失防止タグです。

2018年度日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞、グッドデザイン賞、日本テクノロジー Fast50 12位など様々な賞を受賞しています。


世界最小クラスのコンパクトなサイズの紛失防止タグで、薄いタグ型や貼って使えるシール型があります。


アラート機能ですぐに通知

「アラート機能」では、紛失防止タグを取り付けた物が自分から離れた時に知らせてくれるので紛失しそうになったら気付くことができます。


スマホとペアリングしておくと、スマホから離れた時や、一定の時間検地できなかった時にスマホ通知が届きます。

営業先や飲食店など外出先で置き忘れたり、落としてしまった時にも通知で教えてくれます。

アラート機能によって紛失防止タグを取り付けた物が近くにあるかないかを常に把握できるのです。

こうしてアラート機能によってなくし物を未然に防ぐことができます。


通知が来るタイミングは、アプリから自分の都合に合わせて設定することも可能です。


小さいので邪魔にならない

MAMORIOは世界最小クラスのコンパクトなサイズの紛失防止タグなので、本体はとても小さいです。


紛失防止タグのサイズは縦35.5mm × 横19mm × 厚さ3.5mmで硬貨より少し大きいくらいで、財布や名刺入れに付けても邪魔になりません。

重さについても3gなので重さを感じることも無いので持ち歩く財布や名刺入れにもぴったりです。


本体には穴が空いているのでキーホルダーのように取り付けることができます。

薄型なので財布に入れておくこともでき、財布のトラッキングにも最適です。


最近はシール型のタイプも登場し、サイズは縦24mm × 横36.2mm ×厚さ3.4mmとなっています。

キーホルダーのように取り付けることが難しい物にも簡単に取り付けることができます。


料金・性能など詳細はこちらから


まとめ

ここでは財布や名刺入れなど紛失によるリスクと、紛失防止タグによって紛失を防ぐメリットについてご紹介しました。


財布や名刺入れなどを紛失すると、大事な個人情報が流出することにつながります。

クレジットカードを不正利用されてしまったり、住所がバレてストーカー行為につながったりする危険性が出てきます。

他の人の名刺の入った名刺入れをなくすと大きなトラブルにつながり、自分の信用が大きく落ちてしまいます。


このような紛失によるリスクは、紛失防止タグを使うことで防ぐことができます。

通知機能などもあるので紛失しそうになっても誰にもバレずにスマートに防止できるので、紛失が心配な人は検討してみてください。

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