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ノートパソコンの紛失・盗難対策


普段からビジネスのためにノートパソコンを持ち歩いて活用しているという人はたくさんいると思います。

ノートパソコンの中には仕事の資料、ネットワークのパスワード、顧客情報など、重要な情報がたくさん入っているので、紛失したり盗難されると大変です。

そこで、ここではノートパソコンの紛失や盗難の防止対策や、失くなってしまった時の対策についてご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.ノートパソコンの紛失・盗難について
    1. 1.1.ノートパソコンは紛失しやすい
    2. 1.2.ノートパソコンの紛失・盗難はこんなに多い
    3. 1.3.ノートパソコンを紛失するリスク
  2. 2.紛失防止タグ「MAMORIO」で紛失対策
    1. 2.1.通知が来るので紛失を防げる
    2. 2.2.紛失しても記録で場所がわかる
    3. 2.3.小さいので邪魔にならない
  3. 3.セキュリティ設定を強化して情報漏えい対策
    1. 3.1.BIOSパスワード
    2. 3.2.HDDパスワード
    3. 3.3.ログインパスワード
  4. 4.暗号化ソフトで情報漏えい対策
  5. 5.まとめ
  6. 6.ノートPCの忘れ防止に「MAMORIO BIZ」
  7. 7.MAMORIO Bizの製品をご紹介
    1. 7.1.タグ型のMAMORIO S
  8. 8.MAMORIO Bizのメリット
    1. 8.1.小さくてコンパクト
    2. 8.2.アプリの通知によって紛失を防止できる
    3. 8.3.法人に合ったサポートが充実



ノートパソコンの紛失・盗難について

ノートパソコンの紛失・盗難が起きる頻度の多さや、紛失・盗難によるリスクについてご説明します。


ノートパソコンは紛失しやすい

ノートパソコンは持ち運びやすいことが特長ですが、持ち運ぶことが多い分紛失しやすくなっています。

レストランなどで使っていて少し席を外した時に盗まれてしまったり、ノートパソコンの入ったカバンを電車に置き忘れてしまうといったことが起きやすいのです。


ノートパソコンの紛失・盗難はこんなに多い

ノートパソコンは持ち運びやすくて便利ですが、それは他の人にとっても盗難しやすいということになります。


 「自分はしっかり管理しているから大丈夫」と思う人は多いと思いますが、紛失・盗難が起きる頻度はとても高いのです。

「一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)」の発表によると、平成28年度の「プライバシーマーク」の付与事業者843の中で、ノートパソコンなどの端末の紛失・盗難は、紛失が409、盗難が46、報告されています。


このデータはごく一部のデータですが、それでも2つの事業者につき1件くらいの割合で紛失・盗難が起きていることがわかります。

このように紛失・盗難はとても高い頻度で起きているので、ノートパソコンの紛失・盗難は誰にでも起こる可能性があるのです。


ノートパソコンを紛失するリスク

ノートパソコンを紛失したら、備品がなくなったというだけではなく、大きな問題につながってしまいます。

ノートパソコンには仕事上の重要な情報が入っていることが多いので、紛失によってこれらが漏えいすると大きな被害につながります。

WebブラウザにはWebサイトへのログイン情報が記録されているので、社内ネットワークへのログイン情報がある場合には社内ネットワークへ侵入されてしまいます。


紛失防止タグ「MAMORIO」で紛失対策

ノートパソコンの紛失を防ぐために活用したいのが盗難防止用グッズである紛失防止タグです。


紛失防止タグは、失くしたくない大事な物に取り付けておくことで、紛失を防ぐことができます。

スマホと連動して紛失しそうになったら通知が来るなど、最新テクノロジーのものとなっています。


紛失防止タグには様々な商品がありますが、その中の一つ「MAMORIO」をご紹介します。


MAMORIOは世界最小クラスのコンパクトなサイズの紛失防止タグで、薄いタグタイプや貼って使えるシールタイプもあり、ノートパソコンにコンパクトに取り付けられます。



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通知が来るので紛失を防げる

置き忘れたりしてMAMORIOタグを取り付けたノートパソコンから離れると、スマホに通知で知らせてくれるので、紛失するのを防ぐことができます。


例えばレストランにノートパソコンを置いて店を出ようとした時にスマホに通知が来て「紛失しそうだよ」と教えてくれます。


通知が来るタイミングはアプリで設定を変更できるので、自分の好きなタイミングで通知が来るよう設定できます。


紛失しても記録で場所がわかる

1時間ごとにMAMORIOタグを取り付けた物との位置情報が記録されるようになっているので「いつどこにノートパソコンがあったのか」が記録されています。

そのため紛失した時にもこのログを確認することで「どの時点で失くなったのか」がわかります。

通信が途切れた時点の位置を元にしてなくした物を探すことができ、失くしたとしても発見しやすくなっています。


小さいので邪魔にならない

MAMORIOは世界最小クラスのコンパクトなサイズの紛失防止タグで、とても小さいタグです。


シールタイプもあるので、パソコンをはじめキーホルダーのように取り付けられないような物にも張り付けて簡単に取り付けることができます。


ノートパソコンに取り付けやすいシールタイプのサイズは縦24mm × 横36.2mm ×厚さ3.4mmとなっています。


セキュリティ設定を強化して情報漏えい対策

セキュリティ設定を強化することで、紛失して誰かの手に渡っても情報漏えいするのを防げます。

ノートパソコンを紛失して他の人の手に渡ってしまっても、パソコンの中身を見られなければ被害が大きくならずに済みます。

そのために簡単にログインできないようなパスワードを設定しておきましょう。


パスワードには「BIOSパスワード」「HDDパスワード」「ログインパスワード」があり、以下でそれぞれご説明します。


BIOSパスワード

BIOSパスワードはパソコン起動時のパスワードです。


「BIOS」は「Basic Input/Output System」の略で、パソコンのハードウェアを管理する最も基本的なソフトです。

パソコンを起動するとWindowsなどのようなOSが起動する前に、パソコンメーカーのロゴなどの画面が表示されますが、この画面はBIOSによって表示されています。


BIOSの設定画面を表示する方法については、パソコンを起動すると「DEL to enter setup」などのメッセージが表示されるので、このメッセージが表示されている時に指定されたキーを押すと表示できます。

BIOS画面の表示方法はパソコンによって異なっているので、パソコンメーカーのWebサイトなどで確認してください。

設定画面でパスワードを設定すると、パソコンを起動した時に入力するよう求められ、入力しないとWindowsなどのOSが起動されません。


HDDパスワード

BIOSパスワードを設定しても、パソコンからHDDを取り外して別のパソコンに接続し、パソコンの中の情報を盗むことができてしまいます。


HDDにパスワードを設定するとこれを防止することができます。

HDDにパスワードも上記のBIOSの画面で設定できるので、パソコンメーカーのWebサイトなどで確認してください。


設定したHDDパスワードは、忘れてしまうとパソコンメーカーでも解除することができません。

HDDパスワードを忘れてしまうとパソコンのデータを復旧することができなくなってしまうので、忘れないようにメモしておきましょう。


ログインパスワード

ログインパスワードはWindowsなどのOSにログインする時のパスワードです。

Windows10のログインについては、パスワードの他にPINや指紋認証などもあります。


暗号化ソフトで情報漏えい対策

暗号化ソフトを使ってパソコンの情報を守ることもできます。

暗号化ソフトの一つである大塚商会が提供する「秘文Data Encryption」では、クライアントパソコン、外部メディア、ファイルなどを暗号化することで、ユーザー以外が閲覧することを防ぐことができます。

また「秘文AE Full Disk Encryption」というソフトでは、HDD全体を暗号化することでOSが起動する前にユーザー認証ができるようになります。


まとめ

ここではノートパソコンの紛失や盗難の防止対策や、失くなってしまった時の対策についてご紹介しました。


普段からノートパソコンを持ち歩いて活用しているという人はたくさんいますが、ノートパソコンの中には重要な情報がたくさん入っています。

そのため紛失や盗難によって情報漏えいにつながる可能性があり、大きなリスクがあります。


ぜひここでご紹介した内容を活かして、ノートパソコンの紛失や盗難の対策をしてみてください。


ノートPCの忘れ防止に「MAMORIO BIZ」

「MAMORIO Biz 」は紛失防止デバイス「MAMORIO」を利用した法人向けの備品の紛失を防止できるサービスです。


取り付けるタグ型と這って使えるシール型があり、パソコンやUSBの他、IDカード、鍵、など管理したい備品に取り付けて使えます。

専用のアプリをスマホでダウンロードして、簡単なセットアップを行うと使い始めることができます。


MAMORIOを利用している法人は1,500社以上あり、施工事業からシステム会社まで幅広い業界から安全性やデザイン性が高く評価されています。


経済産業省が主催するプログラム「J-Startup」の採択を始め、グッドデザイン賞、2018年度 日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast50 12位など、様々な賞を受賞しています。


MAMORIO Bizの製品をご紹介

MAMORIO Bizでは、それぞれの用途に合わせて「タグ型」と「シール型」の2種類のタイプがあります。


タグ型のMAMORIO S

備品に取り付けるタグ型のMAMORIO S は、様々な備品に付けて利用できます。

MAMORIO S


価格:3,000 円(税抜) / 個

サイズ:35.5mm x 19mm x 厚さ 2.8mm

重さ:2.4g

電池寿命:約1年間


シール型のMAMORIO FUDA

備品に貼って使えるシール型の MAMORIO FUDA は、タグ型のタイプが付けられないパソコンなどの機材に貼って利用できます。

MAMORIO FUDA


価格:3,000円(税抜) / 個

サイズ:24mm x 36.2mm x 厚さ 3.4mm

重さ:3.4g

電池寿命:約1年間


参考:その他製品詳細についてはこちら


MAMORIO Bizのメリット

MAMORIO Bizのメリットについてご紹介します。


小さくてコンパクト

MAMORIOは、世界最小クラスのコンパクトな紛失防止デバイスです。

小さくて薄いタグ型、貼って使えるシール型など、利用する備品やシーンに合わせてコンパクトで邪魔にならずに紛失防止対策が可能になります。


アプリの通知によって紛失を防止できる

MAMORIOを取り付けた備品が一定の範囲内から離れると、スマホに通知がきて知らせてくれます。


営業先など外出先で置き忘れてしまうことで紛失するのを未然に防ぐことができます。


法人に合ったサポートが充実

紛失してしまった場合にも、専門のサポートデスクが捜索を支援するので、紛失によって起こるトラブルを最小限におさえることができます。


他にも法人向けならではの便利なサポートが充実しています。


参考:その他サポート詳細についてこちら

Contact MAMORIO Biz についてもっと知る

利用用途や料金プランなどお気軽にご相談ください。
詳しい資料もご用意しております。