








車両ごとに、現場への到着時刻と退出時刻を確認できます。
搬入記録のイメージ(現場ゲート)
車両 | 現場到着 | 現場退出 |
|---|---|---|
車両01 | 08:42 | 09:08 |
車両02 | 08:51 | 09:20 |
画面・時刻はイメージです。工場の出発地点にSPOTを設置すれば、発車時刻も記録できます。
帳票の形式や必要な項目に合わせて、設定内容をご相談いただけます。
記録したいこと | 記録の方法 |
|---|---|
工場からの発車 | 車両のタグを、出発地点のSPOTで検知します。 |
現場への到着・退出 | 車両のタグを、現場ゲートのSPOTで検知します。 |
記録表への自動転記 | お使いの帳票に合わせて、記録を反映する仕組みを設定します。 |
移動中の位置 | GPSなどの別の機器を用いた構成をご相談ください。 |
待機時間・打設の開始と終了 | 作業工程に応じた記録方法が別途必要です。待機時間は到着と作業開始の記録から算出します。 |
SPOTは、設置した地点でタグを検知する受信機です。走行中の位置を連続して取得するGPSとは、記録する範囲が異なります。
導入事例
記録担当

記録方法
手書き→Excel転記 → 完全自動

転記ミス
あり → ゼロ

ミキサー車フロントにスマートタグを装着
現場にタグ受信機を設置
近接検知で自動メール通知・時刻記録
記録した時刻をExcelの帳票へ自動転記
社内コンペで業務改善優秀事例として表彰。
現在はダンプトラック・作業員位置管理への横展開も検討をしていただいています。

鹿島建設様の現場では、搬入車両の時刻を手書きし、Excelへ転記する二重作業が発生していました。
車両のタグを受信機で検知してメールで通知し、業務自動化ツール「Power Automate」を使って、記録した時刻をExcelの帳票へ自動転記。記録業務の工数を1.5人工から0人工にしました。
この取り組みは社内コンペで業務改善優秀事例として表彰されています。
※公開事例における記録業務の成果です。導入効果は現場の運用によって異なります。
鹿島建設株式会社 関東支店(当時) 佐々木雄紀様






比較項目 | 車両の動態管理 | 工場向け管理 | 本サービス |
|---|---|---|---|
主な目的 | 車両の位置・走行状況を把握 | 工場の出荷・品質を管理 | 生コン搬入の記録を自動化 |
扱う情報の例 | 位置・走行履歴 | 出荷・品質管理の情報 | 車両ごとの発車・到着時刻 |
導入を検討する場面 | 車両の運行状況を把握したい | 工場内の業務をまとめて管理したい | 手書きや転記の手間を減らしたい |
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