生コン搬入の記録業務を
1.5人工から0人工へ。

ミキサー車にタグ、記録したい場所に受信機。
車両の発車・到着時刻を自動で記録し、
手書きとExcel転記の手間を減らします。
鹿島建設の公開事例における記録業務の工数です。
導入効果は現場の運用によって異なります。
導入・料金についてのお問い合わせ


打設日の朝、現場はいつも電話から始まる。

「もう到着した?」 「何時に出発した?」 車両の動きを、電話と手書きの記録で確認していませんか。 発車・到着の時刻が残れば、あとから履歴を確認できます。
まずは、日々の記録業務を見直してみませんか。


あなたの現場、こうなっていませんか?

到着時刻の記録が、
手書きのメモ頼み

車両が来るたびに時刻をメモし、あとから記録表へ転記。
書き忘れや読み間違いの確認に、時間を取られていませんか。

車両の滞在時間を
確認できない

現場への到着・退出の履歴が残っていないと、車両が何分滞在したかを確認できません。
現場の流れを見直すための記録が必要です。

担当者が記録に
張り付いている

搬入のたびに車両と時刻を確認するため、担当者が現場を離れられない。
記録作業が、本来の現場業務を圧迫していませんか。

現場と事務所で
同じ情報を二度入力

現場で書いたメモを、事務所でExcelの記録表へ入力。
同じ情報を何度も扱うことで、転記の手間とミスが生まれます。

記録に使っている時間を、現場の仕事へ。

鹿島建設の導入事例で見る、記録業務の変化

Before|導入前

1.5人工

記録業務にかかっていた工数
・車両と時刻を現場で確認
・手書きで記録
・Excelの記録表へ転記
※鹿島建設の公開事例における記録業務の工数です。



After|導入後

0人工

記録業務を自動化
・車両のタグを受信機で検知
・検知した時刻を自動で記録・通知
・記録した情報をExcelの帳票へ自動転記

まずは、現場で何を記録しているかをお聞かせください。
車両台数・設置場所・帳票に合わせてご提案します。

仕組みはシンプル。車両にタグ、記録地点にSPOT。

STEP 1|取り付ける

ミキサー車にタグを取り付けます。
タグと車両をひも付け、車両ごとの記録を残せるように設定します。

STEP 2|設置する

記録したい場所に受信機(SPOT)を設置。
工場の出発地点や現場の到着地点など、運用に合わせて設置場所を決めます。

STEP 3|記録する

車両を検知した時刻を記録・通知。
お使いの記録表に合わせて、時刻を帳票へ反映する仕組みを設定します。

「いつ来て、いつ出たか」が記録に残る。

車両ごとに、現場への到着時刻と退出時刻を確認できます。

搬入記録のイメージ(現場ゲート)

車両

現場到着

現場退出

車両01

08:42

09:08

車両02

08:51

09:20

画面・時刻はイメージです。工場の出発地点にSPOTを設置すれば、発車時刻も記録できます。
帳票の形式や必要な項目に合わせて、設定内容をご相談いただけます。

記録したいことに合わせて、機器と運用をご提案します。

記録したいこと

記録の方法

工場からの発車

車両のタグを、出発地点のSPOTで検知します。

現場への到着・退出

車両のタグを、現場ゲートのSPOTで検知します。

記録表への自動転記

お使いの帳票に合わせて、記録を反映する仕組みを設定します。

移動中の位置

GPSなどの別の機器を用いた構成をご相談ください。

待機時間・打設の開始と終了

作業工程に応じた記録方法が別途必要です。待機時間は到着と作業開始の記録から算出します。

SPOTは、設置した地点でタグを検知する受信機です。走行中の位置を連続して取得するGPSとは、記録する範囲が異なります。

導入事例

鹿島建設様|記録業務を1.5人工から0人工へ

【導入成果】

記録担当

1.5人工 0人工

記録方法

手書き→Excel転記 完全自動

転記ミス

あり ゼロ

【導入前の課題】

  • 転記ミス・記入漏れ・人件費増・2024年問題への対応
  • 手書き記録をExcelに転記する二重作業
  • 生コン打設のたびに、記録担当が現場に張り付き(1.5人工)

【導入内容】

ミキサー車フロントにスマートタグを装着

現場にタグ受信機を設置

近接検知で自動メール通知・時刻記録

記録した時刻をExcelの帳票へ自動転記

社内コンペで業務改善優秀事例として表彰。
現在はダンプトラック・作業員位置管理への横展開も検討をしていただいています。

鹿島建設様の現場では、搬入車両の時刻を手書きし、Excelへ転記する二重作業が発生していました。

車両のタグを受信機で検知してメールで通知し、業務自動化ツール「Power Automate」を使って、記録した時刻をExcelの帳票へ自動転記。記録業務の工数を1.5人工から0人工にしました。

この取り組みは社内コンペで業務改善優秀事例として表彰されています。

※公開事例における記録業務の成果です。導入効果は現場の運用によって異なります。

鹿島建設株式会社 関東支店(当時) 佐々木雄紀様

記録業務を支える、6つの機能

発車・到着時刻を自動で記録
車両の検知をメールで通知
車両ごとの履歴を確認
記録の転記を自動化
お使いの記録表に合わせて設定
現場に合う機器・設置方法をご提案

他社サービスとの違い

比較項目

車両の動態管理

工場向け管理
(生コンMESなど)

本サービス

主な目的

車両の位置・走行状況を把握

工場の出荷・品質を管理

生コン搬入の記録を自動化

扱う情報の例

位置・走行履歴

出荷・品質管理の情報

車両ごとの発車・到着時刻

導入を検討する場面

車両の運行状況を把握したい

工場内の業務をまとめて管理したい

手書きや転記の手間を減らしたい

比較は各サービスの主な役割を整理したものです。機能や対応範囲は製品・契約によって異なります。
本サービスは、生コン搬入の記録を自動化し、手書きや転記の手間を減らします。

お見積もり・お問い合わせはこちらから

よくあるご質問

Q1. 設置に工事は必要ですか?
タグは車両に取り付け、受信機(SPOT)は記録したい場所に設置します。設置方法や工事の要否は、設置場所・電源・通信環境によって異なるため、現場の状況を確認してご案内します。
Q2. 協力会社の車両にも使えますか?
車両への取り付け許可と運用方法を確認したうえでご利用いただけます。タグと車両を正しくひも付け、載せ替える場合の管理方法も含めてご相談ください。
Q3. 今使っているExcelの記録表にも対応できますか?
お使いの記録表に合わせて、記録した時刻などを自動で反映する仕組みをご相談いただけます。帳票の形式や必要な項目を確認し、対応範囲をご案内します。
Q4. 現場への到着記録だけで、打設完了もわかりますか?
到着記録だけでは打設完了は判定できません。待機時間や打設の開始・終了も記録したい場合は、作業工程に応じた記録方法を別途ご相談ください。
Q5. まずは1つの現場から相談できますか?
はい。車両台数、記録したい地点、お使いの帳票を伺い、その現場に合った構成をご提案します。
Q6. 費用と導入までの期間を教えてください。
費用は車両台数・受信機の設置場所・帳票の設定内容によって異なります。初期費用・利用料・設定費用を分けてお見積もりします。導入まで最短1週間ですが、機器の手配、設置環境、帳票の設定内容によって期間は変わります。

生コン搬入の記録業務について、ご相談ください。

車両台数・設置場所・お使いの記録表を伺い、機器の構成や導入方法、料金をご案内します。
料金は、車両台数・設置場所・帳票の設定内容に応じてお見積もりします。
初期費用・利用料・設定費用を分けてご案内します。