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iphone・androidを紛失した時の対処法を紹介

小さくて頻繁に使うスマホは紛失しやすく、紛失してしまうと生活に支障が出たり、大切な思い出の写真がなくなってしまうこともあります。


ここでは紛失したスマホを探す方法について、iPhone・Androidそれぞれの方法をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.3人に1人がスマホを紛失している
  2. 2.iPhoneを紛失したら「iPhoneを探す」で対処
    1. 2.1.準備
    2. 2.2.利用方法
    3. 2.3.iPhoneの位置が表示されない場合
  3. 3.Androidスマホを紛失後したら「端末を探す」で対処
    1. 3.1.準備
    2. 3.2.利用方法
    3. 3.3.スマホの位置情報が表示されない場合
  4. 4.会社スマホの紛失対策にはMAMORIOの「物品管理モード」がおすすめ
    1. 4.1.MAMORIOの物品管理モードの仕組み
  5. 5.まとめ
  6. 6.iphone/androidの紛失防止には「Mamorio Biz」
    1. 6.1.MAMORIO Bizの製品をご紹介
      1. 6.1.1.タグ型のMAMORIO S
      2. 6.1.2.シール型のMAMORIO FUDA
    2. 6.2.MAMORIO Bizのメリット
      1. 6.2.1.小さくてコンパクト
      2. 6.2.2.アプリの通知によって紛失を防止できる
      3. 6.2.3.法人に合ったサポートが充実
  7. 7.まとめ


3人に1人がスマホを紛失している

TIME & SPACEが244人に対して行った調査によると、スマホの紛失率は31%で、「3人に1人がスマホを紛失したことがある」ということになります。

このことからわかるように、スマホの紛失は誰にでも起こる可能性があるのです。


スマホの紛失率の高い場所については、1位が電車やタクシーなどの交通機関で、2位が飲食店、3位が路上という順位です。


iPhoneを紛失したら「iPhoneを探す」で対処

iPhoneを紛失してしまった場合はiPhoneに標準搭載されている「iPhoneを探す」という機能を使用して対処します。


準備

「iPhoneを探す」を使用する前に以下の準備を済ませておきます。


l  Apple IDを取得します。

l  iCloudにサインインします。

l  「iPhoneを探す」と「最後の位置情報を送信」をオンにします。

l  位置情報をオンにします。


利用方法

iPhoneを紛失してしまった時に「iPhoneを探す」を利用して探す方法をご紹介します。

紛失したiPhoneとは別のもう一つのiPhoneを使って探す方法なので、家族や友達からiPhoneを借りて探してください。

iPhone の他MacやiPadでも利用できます。


1.      ホーム画面から「iPhoneを探す」アプリのアイコンをタップします。

2.      紛失したiPhoneのApple IDとパスワードを入力して「サインイン」を選びます。

3.      地図が表示され、現在iCloudにサインインしている端末名が表示されます。

4.      紛失したiPhoneをタップすると現在地が表示されます。

5.      画面下の「アクション」をタップすると「サウンドを再生」「紛失モード」「iPhoneを消去」という3つの機能を使用できます。


「サウンドを再生」では近くにあるiPhoneのアラームを鳴らすことで見つけることができます。

「紛失モード」ではiPhoneをロックして発見した人にiPhoneを勝手に操作されることを防ぐことができ、同時にメッセージとコンタクト可能な電話番号を送信できます。

「iPhoneを消去」ではiPhoneの全データを消去できます。


現在地から紛失したiPhoneがある場所までナビゲーションさせる機能もあります。

紛失したiPhoneの端末名を選び、右下のクルマのアイコンをタップします。

すると紛失したiPhoneまでの道のりが地図上に表示されます。


iPhoneの位置が表示されない場合

「iPhoneを探す」を使っても紛失したiPhoneの位置が表示されない場合は、以下のような原因が考えられます。


l  iPhoneの電源が切れている

l  iPhoneが通信できない

l  iPhoneの位置情報設定がオフになっている

l  iPhoneの「iPhoneを探す」の設定がオフになっている

l  iPhoneが「機内モード」になっている




Androidスマホを紛失後したら「端末を探す」で対処


Androidスマホを紛失してしまった場合は、Googleの公式サービスの「端末を探す」という機能を使用して対処します。


準備

「端末を探す」を使用する前に以下の準備を済ませておきます。


l  Googleアカウントを取得します。

l  Google Playで「端末を探す」アプリをインストールします。

l  位置情報をオンにします。

l  「セキュリティ」で「端末を探す」をオンにします。


利用方法

Androidスマホを紛失してしまった時に「端末を探す」を利用して探す方法をご紹介します。

紛失したスマホとは別のもう一つのスマホを使って探す方法なので、家族や友達からスマホを借りて探してください。

スマホの他パソコンでも利用できます。


1.     手元にあるスマホで「端末を探す」アプリのアイコンをタップします。

2.     紛失したスマホのGoogleアカウント情報を入力して「○○(紛失したスマホのユーザー名)として続行」をタップします。

3.     GPSへのアクセス許可を求められたら「許可」を選び、利用規約に目を通して問題なければ「同意する」をタップします。

4.     画面に地図が表示されます。

青いマークが自分の現在地で、緑のマークが紛失したスマホの位置です。

5.     画面下の端末名をタップすると、「音を鳴らす」「ロック」「データ消去」という3つの機能を使用できます。


「音を鳴らす」では近くにあるiPhoneのアラームを鳴らすことで見つけることができます。

「ロック」ではスマホをロックして発見した人にiPhoneを勝手に操作されることを防ぐことができ、同時にメッセージとコンタクト可能な電話番号を送信できます。

「データ消去」ではiPhoneの全データを消去できます。


スマホの位置情報が表示されない場合

「端末を探す」を使っても紛失したiPhoneの位置が表示されない場合は、以下のような原因が考えられます。


l  スマホの電源が切れている

l  スマホが通信できない

l  スマホの位置情報設定がオフになっている

l  スマホの「端末を探す」の設定がオフになっている

l  スマホがGoogleアカウントにログインしていない


会社スマホの紛失対策にはMAMORIOの「物品管理モード」がおすすめ

会社スマホの紛失対策にはMAMORIOの「物品管理モード」が最適です。


私用ではなく会社のスマホを紛失した場合はとくに大変です。

会社のスマホを紛失することによって会社の情報を漏えいしてしまう可能性があり、顧客の個人情報が悪用されるなど重大な事態につながる場合があるからです。


MAMORIOの「物品管理モード」では、リスクの高い会社のスマホの紛失に対してしっかり対策することができます。


MAMORIOの物品管理モードの仕組み

MAMORIOの物品管理モードでは、スマホに取り付ける「MAMORIOタグ」と、MAMORIOタグを検知するための「MAMORIOスポット」というアンテナを使います。

MAMORIOスポットはMAMORIOタグと通信していて、MAMORIOタグを検知するとどこで検知されたか場所が記録されます。


MAMORIOの物品管理モードを利用するには、会社スマホにMAMORIOタグを取り付けて、MAMORIOスポットを会議室や倉庫など会社内のあちこちに設置します。

こうすることでスマホを紛失した場合に「会議室の近くで紛失した」というように紛失した場所を特定できるので、目星をつけて効率よく探せるので見つけることができます。


まとめ

ここでは紛失したスマホを探す方法について、iPhone・Androidそれぞれの方法をご紹介しました。


iPhoneを紛失した場合は「iPhoneを探す」機能で探すことができ、Androidスマホを紛失した場合は「端末を探す」機能で探すことができます。


iPhoneやAndroidスマホをなくして困っている人は、ぜひここでご紹介した内容を参考にしてみてください。


iphone/androidの紛失防止には「Mamorio Biz」

「MAMORIO Biz 」は紛失防止デバイス「MAMORIO」を利用した法人向けの備品の紛失を防止できるサービスです。


取り付けるタグ型と這って使えるシール型があり、パソコンやUSBの他、IDカード、鍵、など管理したい備品に取り付けて使えます。

専用のアプリをスマホでダウンロードして、簡単なセットアップを行うと使い始めることができます。


MAMORIOを利用している法人は1,500社以上あり、施工事業からシステム会社まで幅広い業界から安全性やデザイン性が高く評価されています。


経済産業省が主催するプログラム「J-Startup」の採択を始め、グッドデザイン賞、2018年度 日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast50 12位など、様々な賞を受賞しています。


MAMORIO Bizの製品をご紹介

MAMORIO Bizでは、それぞれの用途に合わせて「タグ型」と「シール型」の2種類のタイプがあります。


タグ型のMAMORIO S

備品に取り付けるタグ型のMAMORIO S は、様々な備品に付けて利用できます。


MAMORIO S


価格:3,000 円(税抜) / 個

サイズ:35.5mm x 19mm x 厚さ 2.8mm

重さ:2.4g

電池寿命:約1年間


シール型のMAMORIO FUDA

備品に貼って使えるシール型の MAMORIO FUDA は、タグ型のタイプが付けられないパソコンなどの機材に貼って利用できます。

MAMORIO FUDA


価格:3,000円(税抜) / 個

サイズ:24mm x 36.2mm x 厚さ 3.4mm

重さ:3.4g

電池寿命:約1年間


参考:その他製品詳細についてはこちら


MAMORIO Bizのメリット

MAMORIO Bizのメリットについてご紹介します。


小さくてコンパクト

MAMORIOは、世界最小クラスのコンパクトな紛失防止デバイスです。

小さくて薄いタグ型、貼って使えるシール型など、利用する備品やシーンに合わせてコンパクトで邪魔にならずに紛失防止対策が可能になります。


アプリの通知によって紛失を防止できる

MAMORIOを取り付けた備品が一定の範囲内から離れると、スマホに通知がきて知らせてくれます。


営業先など外出先で置き忘れてしまうことで紛失するのを未然に防ぐことができます。


法人に合ったサポートが充実

紛失してしまった場合にも、専門のサポートデスクが捜索を支援するので、紛失によって起こるトラブルを最小限におさえることができます。


他にも法人向けならではの便利なサポートが充実しています。


参考:その他サポート詳細についてこちら


まとめ

この記事では、備品管理のやり方について、備品管理をする目的やメリット、手順やそれぞれのやり方、上手に管理するコツについてご紹介しました。


備品管理とは、会社で使用している備品を管理することです。

備品管理をすることで業務の効率化や経費の削減をすることができます。


備品管理台帳を作って、備品を分類しラベリングすると管理がしやすくなります。

しっかり管理していくために、備品管理についてのルールや配置場所は社員全体に周知しましょう。


備品を交換やメンテナンス、補充して万全な状態にしておくために、定期的に棚卸しをして実際の備品の状態に差異がないか確認するようにしてください。


これから備品管理をするという人は、ぜひ今回ご紹介した内容を備品管理に活かしていただけたらと思います。

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詳しい資料もご用意しております。