MAMORIOを導入したきっかけ | 家事を代行するサービスを提供する上での、鍵の紛失を防止するため |
---|---|
MAMORIOを導入した決め手 | MAMORIOは電池寿命の目安が約3年、導入の大きな決め手 |
MAMORIOを導入した結果 | MAMORIOを活用し、確かな安心・信頼獲得を目指したい |
MAMORIOを導入された経緯について教えてください。
当社は、お客様のお宅にお伺いして掃除や料理などの家事を代行するサービスを提供しています。お客様がお留守の際にお伺いすることも多いのですが、そういった場合はご自宅の鍵をお預かりしています。その鍵の紛失を防止するため、別のスマートタグを2年ほど使っていたのですが、いくつか不満を感じていました。数あるスマートタグを比較・検討した結果、MAMORIOであれば不満を解決できるのではないかと考え、導入を決めました。
以前使われていたスマートタグにはどのような不満を感じていましたか?
一番困っていたのは、スマートタグの電池が半年ほどで切れてしまうことです。同期しているスマートフォンの電池が切れやすくなるのも不便でした。スマートタグの電源が切れてしまうと、情報の管理ができなくなってしまいました。
一方、MAMORIOは電池寿命の目安が約3年となっていますよね。ここは導入の大きな決め手になりました。なにしろこれまでの6倍の長さですから。
現在管理されている鍵の数はどれくらいでしょうか?
170本ほどです。以前のスマートタグはそのほとんどが約半年で電池が切れてしまっていたわけです。当然、電池が切れていたら、万が一のことがあっても機能しません。これだけの本数を管理していて、しかも紛失した鍵を見つけられないリスクがあるとなるとやはり不安でした。
先月導入されたばかりとのことですが、実際に使用されてみていかがでしょうか?
電池のもちなどまだわからないところもありますが、小さくて軽いところがいいですね。以前使っていたスマートタグはもっと大きくて重かったので、運用面での利便性が高まりました。
管理画面も便利だなと感じています。今のところ紛失事件は起こっていないのですが、もし起こったとしても管理画面で本部から鍵の位置を把握できるので安心ですね。さらに各スタッフの使用開始状況なども確認できたりと、以前使っていたスマートタグにはなかった機能が使えるのは、MAMORIOを導入してよかったなと思うポイントの一つです。
そうですね。というのも、私たちが管理したいのは鍵ですから。小さくて軽ければ、1人のスタッフが複数の鍵をお預かりする場合でも、一つひとつの鍵にタグをつけることができます。スマートタグが小さくて軽いというのはやはり重要でしょうか?
これが大きくて重いタグですと、そうはいきません。実際、以前使っていたスマートタグはMAMORIOより大きくて重かったので、例えば3つの鍵に1つしかタグをつけることができませんでした。そうすると個別管理ができませんし、鍵を1つなくしたら、他の鍵の持ち主であるお客様にもご迷惑をおかけしてしまうことになります。そういった意味で、スマートタグの小ささや軽さはとても重要なポイントだと考えています。
管理画面があることで、業務にプラスの変化はありましたか?
鍵を持ってお客様のお宅に訪問するスタッフの動線も確認できるようになりました。道に迷うなどのトラブルが起こっていないか確認できるので、安心感がありますね。これまではアクシデントが起きたときでも、スタッフから連絡が来るまではなにもわからない状態でしたから。今後、もっと別のことにも活用できるのではないかと期待しています。
MAMORIOは「コンソール」と呼ばれる管理画面で本部からも鍵の位置情報を把握できるとのことで、そういったところも魅力的でしたね。
管理画面にはチャット機能などもあり、わからないことはいつでも質問していただけるようになっていますが、サポートの面で不便に感じたことはありませんでしたか?
ありませんね。導入したての頃はチャットでいろいろと質問しましたが、レスポンスよく回答していただけてとても助かりました。気軽に疑問が解消できていいなと思ったことを覚えています。提携先を紹介した時も、連絡が非常にスムーズでしたね。ダイレクトに対応していただけたので、仲介に時間を取られることもありませんでした。
スマートタグが登場するまでは、どのように鍵を管理されていましたか?
一昔前の話になりますが、会社ですべての鍵を管理していました。仕事の前にスタッフが会社に立ち寄って鍵をピックアップして、終了後に戻しに来てもらうという形です。まだ同様の方法で鍵を管理している家事代行サービスもあるでしょうから、そういった会社がMAMORIOを導入すれば非常に便利に感じるのではないかと思います。わざわざ会社に立ち寄る手間が省けますから。
家事代行でなくても、お客様を訪問するタイプのサービスであれば、会社の備品などを携帯するでしょうから、MAMORIOのメリットが発揮されるのではないでしょうか。例えば、車両や工具箱一式などの高価なものは、紛失だけでなく盗難のリスクも考えなければなりません。そういった非常事態にも備えることができたら安心ですよね。
「安心できる」という点もMAMORIOを活用するメリットとして大きいでしょうか?
「万が一の時でも大丈夫」と思えることは大きいですね。お客様の大事な鍵をお預かりすることに不安を感じていたスタッフたちからも「お守りみたいで安心できます」という声が上がっています。
こういったサービスは導入さえすればいいというわけではなく、ルールやマニュアルなどを整備して、日頃の運用方法を確立させてこそ安心することができます。MAMORIOは、その安心を成り立たせるために欠かせない大事なパーツであると考えています。今後も使い続けていきたいですね。
今後、MAMORIOをどのように活用していきたいですか?
移動データはサービス提供の証跡としても活用できるのではないかという期待もしています。定められた時間と場所にMAMORIOが留まっていたという記録が残れば、確かにそこでスタッフが家事をしていたという証明になりますよね。しかもこの場合は、私たちだけでなく、お客様に対して直接メリットを提供できます。より確かな信頼を獲得していくためにも、さらにMAMORIOを活用していきたいと考えています。
Copyright© 2019 MAMORIO,Inc. All Rights Reserved.